カジファクトリーパークのInstagram運用事例
施設を知ってもらい、
「行ってみたい」につなげる。
イベントの集客と施設の認知に課題を抱えていたカジファクトリーパークさま。動画の冒頭で興味を引く工夫と、プロフィールの整備を軸に、Instagramの運用を支援しました。

Instagram運用の成果
2025年12月〜2026年4月|5か月間
フォロワー増加数
約2,500人
5か月間の増加数
総閲覧数
約150万回
5か月間の合計
対象:Instagram。BoooM Japanの運用実績資料に基づく集計値です。
01 / Challenge
イベントへの集客と、施設の認知が課題
カジファクトリーパークは、石川県かほく市にある体験型の産業観光施設です。子どもから大人まで楽しめるものづくりや、繊維のファクトリーツアーなどを展開しています。
支援前は、施設そのものを知ってもらうことと、イベントに足を運んでもらうことに課題がありました。そこで、投稿を見てもらう段階と、興味を持った人がプロフィールを訪れた後の両方を見直しました。
- 施設名
- カジファクトリーパーク(KAJI FACTORY PARK)
- 所在地・業種
- 石川県かほく市/産業観光施設
- 支援内容
- Instagram運用代行・ショート動画の企画、撮影、投稿、分析・プロフィールの整備
- 実績の対象期間
- 2025年12月〜2026年4月(5か月間)
02 / Approach
動画の入口と、プロフィールを整える
01
冒頭のフックで
視聴者の手を止める
スクロールしている人が「続きが気になる」と感じるように、動画冒頭のフックを重視。まず見てもらうきっかけを作り、施設やイベントの認知と興味づけを狙いました。
02
プロフィールで
興味を次の行動へつなぐ
動画を見てプロフィールに来た人を取りこぼさないように、プロフィールを整備。投稿で生まれた興味を、施設の理解や来場の検討につなげることを目指しました。
動画で興味を引くプロフィールで理解を深める来場を検討する
03 / Results & Voice
Instagramでの接点が広がり、
イベントでも反響の声
2025年12月〜2026年4月の5か月間で、Instagramのフォロワーは約2,500人増加し、総閲覧数は約150万回となりました。施設さまからは、SNSを見て来場する方が増えたとのお声もいただいています。
GWカジフェス|2026年5月・ゴールデンウィークの3日間
イベント来場者数5,000人以上3日間の合計
前年との比較1.5〜2倍施設さまからのご報告
来場者数・前年との比較は、お客様からの報告に基づくイベント全体の実績です。上記のInstagramの5か月間の集計とは分けて掲載しています。
大型イベントの集客が昨年の1.5〜2倍となり、3日間で5,000人以上が来場しました。毎日開催のワークショップにも多くの参加者があり、集客の成功に満足しています。BoooMさんにずっとお願いしたいぐらいです!